行政書士小川真事務所のブログ | 各種営業許可などの手続きでの悩みは大田区の行政書士小川真事務所にご相談ください。

行政書士小川真事務所
ブログ
2018年08月01日 [Default]
こんにちは!暑い日が続き体力的にもキツイ日が続きますね。
弊所は、特に専門は設けていないのですが外国人VISAに関する業務を日ごろから多く扱っています。
ですので、日々の業務としては当然この外国人VISAの申請に必要な書類の作成とかお客様からの相談とか入国管理局に出向いたりとかになります。そんな感じでその日もいつも通り仕事していたところ、事務所の電話が鳴りました。ディスプレイの番号を見ると見おぼえのない番号です。こういう事はよくあるのでいつもの通り
「新規のお問い合わせかな?」
と思い電話に出ると近県の自動車販売会社の方でした。
「都内の車庫証明の案件をお願いしたいんですけどお願いできますでしょうか。」
自分としては予想していなかった業務のご依頼でしたので内心驚きましたが、よくよく考えてみると開業当初に近県の自動車販売会社に向けてDMを送っていたことを思い出しました。3年も前に出したDMを大事にとっておいてくれたんですね。とてもうれしかったです。
「はい、喜んでお受けします!」
翌日に必要書類を弊所に送ってくれました。業務内容としては必要書類に不備がないかをチェックし、管轄の警察署に出向き申請し後日、交付された書類を受け取りに行きご依頼をいただいた会社に受け取った書類を返送すれば業務完了です。
それほど難易度の高い業務ではないのですが、開業当初に初めて受けたお仕事がこの車庫証明業務であったことを思い出し、あの頃のドキドキや初仕事をすることのうれしさなどを思い返していました。
あれから3年が経ち、今では車庫証明のお仕事をする機会もめっきり少なくなってしまったのですが久しぶりに車庫証明のお仕事をして初心を思い出したのでした。
ということで、これからも車庫証明のお仕事のご依頼お待ちしております!




2018年07月06日 [Default]
1か月ほど前にとある外国人の方からビザのご相談を受けました。
母国にいる奥さんを日本に呼んで一緒に暮らしたいというご相談でした。
何でも、一度ご自分で申請手続きをしたそうですが、その時は入管への説明が不十分で不許可になってしまったとのことでした。
旦那さんは、結婚したばかりの奥さんを一人国に残しさみしい思いをさせていて心配でならないと言っていました。
切実です。
異国の地で一人頑張る旦那さんが仕事から家に帰ったときに誰もいない状況を考えると、寂しがり屋の私が同じ状況ならとても耐えられないと思いました。しかもまだ新婚なのに。
何とかこのご夫婦の力になりたいと思いました。
私は、いわゆる就労ビザ手続きに関しては多くの経験があるのですが、今回のようなケースの依頼は初めてでした。
それでも、全力サポートを誓った以上そんなことは言ってられません。
ご相談者はもっと切実なのです。正直、不安はありましたが過去の事例やあらゆる文献を調べ何とか申請することができました。
今回のような場合、家族滞在というビザ申請をして海外にいる奥さんを呼び寄せる手続きをとります。
必要な書類として、結婚証明書やなぜ日本に呼び寄せたいのかを書いた理由書、お二人の出会いから結婚までの経過を詳細に説明した文書などを用意しなければなりません。
慣れない方が自力でやろうとするには大変なことだと思います。しかもそれが外国の方だったらなおさらそう感じることでしょう。
無事に申請を受理してもらって、結果を待っていたのですが先日、入管から許可通知が届いたとの知らせを受けました。
とても、喜んでいただきこの仕事の素晴らしさを実感することのできたひと時でした。
日本でお二人力を合わせて頑張ってください。



2018年06月05日 [Default]
こんにちは。

弊所では、多くの外国人VISA取得に関するご相談やご依頼をいただいておりますが、先日ある企業の人事を担当されている方からこんなご相談がありました。
「外国人をウチの会社で雇おうと思って、留学のVISAから就労VISAに変更する手続きを行政書士の先生に依頼したんだけど、不許可になって困っているんだよ〜。前に別の外国人VISAの申請をしたときには許可がおりたのにどうしてだろう?」
という内容のご相談でした。
申請資料を見せてもらうと、申請する方の学歴と職務内容が全くマッチしていないものでした。
外国人を従業員として雇う場合、大学や専門学校でどんなことを学んだかということと、これから働く内容との間に関連性がないといけません。
加えて、関連性があったとしても現場での肉体労働や工場ラインでの作業、ウエイトレス、ホールといった職務内容は単純作業ということになるため就労VISAはおりません。今回ご相談いただいた内容は、現場作業が主な職務内容でもあったため、少なくともこれらのことが原因で不許可になったのではないかとアドバイスしました。
聞くところによると、前回許可がおりた先生とは違う先生に依頼をして今回のような結果になってしまったようです。
行政書士といっても外国人VISAを中心に扱っていたり、営業許可申請などの許認可申請を中心に扱っていたりと事務所によって専門性が違っていたりします。おそらく、前回ご依頼した先生は、外国人VISA申請に関する知識をあまりお持ちの先生ではなかったのかなと思います。(専門でなかったにしても、ご依頼を受けた以上は勉強するなり、調べるなりして全力を尽くすべきなのですが)
外国人VISA申請に関しては、必要書類や申請条件が揃っていれば必ず許可がおりるものではなく、入国管理局にて厳正な審査を経て許可、不許可の判断がされます。その為、申請には入管法に関する知識や申請ノウハウを持っていないと本来許可になるような内容でも不許可になってしまうこともあります。再申請ということになると一般的により厳正な審査になるため、ハードルの高い申請になってしまいます。
外国人の方にとっては、それこそ人生を左右することになりますので、そういう意味でも簡単な申請ではありません。
今回のことで、ご依頼人さまのお力になれるよう日々研鑽に努めねばと改めて思いました。


2017年10月28日 [Default]
去る10月26日大田区役所1階にて行政書士による無料相談会の相談員をしてきました。
大ベテランの先生と2人での相談会でしたので私はほぼ何もせず隣で大ベテランの先生の相談の様子を聞いているだけに終始しましたが、大変勉強になる3時間でした。
相談内容のほとんどが相続や遺産に関するものでした。
やはり、みなさんにとっては感心の高い事柄なのだなと改めて感じました。
事前にそういった相談が多いのは聞いていたので私も勉強して相談会に臨みましたが想定外の質問もあり隣で聞いていて即座に答えが出ない場面もありましたが、そこは百戦錬磨の先生が落ち着て的確に答えている場面を目の当たりにし、さすがだなと感心させられてしまいました。
私もこれからより多くの経験を積み先生のように相談者の方の悩みをその場で解決してあげられる行政書士になれるよう日々研鑽に努めなければと気持ちを新たにさせられるいい経験ができました。
相談会は毎月1回区役所の1階で行っておりますのでお困りの事がありましたらお気軽にお越しください。


2017年09月03日 [Default]
こんにちは

東京都大田区で行政書士をしております小川です。

先日、タイトルにもある通り大田支部の新入会員懇談会に参加してきました。

私は、行政書士登録をしてから2年が経つのですが、これまで仕事の関係もありなかなか都合が合わず今回が初参加でした。

内容はというと、支部長の挨拶から始まり、行政書士の代表的な業務である建設業許可申請、風俗営業許可申請、入管業務、相続・成

年後見業務などの民事法務の業務の進め方や注意点などを先輩の方々がご自分の経験をもとに分かりやすく説明してくださいました。

その後、簡単な質疑応答を経て懇談会は終了し場所を変えて懇親会という流れでした。

この懇親会にも参加させてもらったのですが、この場で多くの先生とお話しや名刺交換をさせていただきとても楽しく時間を過ごさせてもらいました。

楽しすぎて懇親会解散後の3次会的な飲み会にも参加させていただき結局深夜まで飲んでしまいました。(笑)

みなさんとてもいい方達ばかりで、とても為になるお話や今後につながるようなお話を聞けて参加してよかったと思っております。

まだまだ駆け出しの新人なのでこのような会にどんどん参加しお知り合いが増えればうれしいな思います。

では今回はこのへんで!



2017年08月18日 [Default]
外国人VISAなどの悩みは大田区の行政書士小川真事務所にご相談ください。何かと面倒な役所に提出する必要書類の作成・手続き代行を行っております。

PageTop