行政書士小川真事務所のブログ | 各種営業許可などの手続きでの悩みは大田区の行政書士小川真事務所にご相談ください。

行政書士小川真事務所
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2019年05月30日 [Default]
こんにちは!
まだ5月だというのに暑い日が続き今から夏が心配な行政書士の小川です。

令和となって1か月が経とうとしております。あっという間ですね。
10日間という長いゴールデンウイーク、個人事業主の私としてはとても心配しておりました。
1か月のうちの3分の1がお休みになるわけですから依頼がなかったらどうしようとビクビクしていましたが、ありがたいことに通常通りご相談やご依頼をいただき忙しくさせていただいていました。

弊所では、就労ビザに関するご相談やご依頼が多いのでこのお休み期間中にじっくりと相談をしたいというご依頼者が多かったです。
普段は皆さん働いていらっしゃるので、なかなか時間をとるのが難しいですからね。

その中で以前にご依頼をいただいたベトナムの方から別のベトナムの方のご紹介をいただきました。
その方曰く、「前回の対応がとても丁寧で親切だったので今回友人を紹介したい」とのことでした。

とても嬉しかったです!この仕事をやっていてよかったと思えるお言葉をいただき俄然やる気スイッチONです!笑
(いつもやる気スイッチONですけど、この時は特にってことです!)

ご依頼内容としては特に問題となる箇所もなかったのでおそらく大丈夫だと思うのですが、審査の過程で思わぬ事実が発覚し不許可になることもある業務ですので最後まで気を抜けません。

3月から4月は特定技能に関するご相談の割合も多かったのですが今月は少なめです。実際に入管の相談窓口に来る人も少ないので皆さん様子見という感じなのでしょうか。
新設の在留資格ですので実績がでるまでは動きずらいというのも分かる気がします。


以上、行政書士小川真事務所からの近況報告でした!ではまた。


2019年04月22日 [Default]
こんにちは!
暖かい陽気が続きすっかり春ですね。

先日、入管から在留資格認定証明書が事務所に送られてきました。
今回無事に在留資格認定証明書が交付されて安堵したわけですが、毎回、この郵便物を受け取るときにはドキドキします。

申請の際に返信用の封筒を一緒に入管に提出し、その封筒の中に申請結果が入れられ送られてくるのですが、
これ受け取った瞬間に中身のかたさである程度、結果が分かります。

無事に許可がおりた場合、封筒の中に在留資格認定証明書が入れられ送られてきます。
この在留資格認定証明書はかたい材質のものですので封筒の手触りがかたければ在留資格認定証明書が入っていることが封を開けずとも分かります。

逆に柔らかかった場合は、不許可通知書が入っている可能性が高いです。

今回の案件は割と許可の可能性が高いものでしたので結果には自信を持っていたのですが
それでも受け取る瞬間はドキドキします。

だって、触った瞬間に分かってしまいますもの(・_・;)

でも依頼人の方はもっとドキドキして結果を待っているわけです。
申請から結果がでるまで3か月かかりましたからその間寝れない日々を過ごしていたと思います。

無事に許可がおりたことを伝えるととても喜んでおられました。

日本での活躍を期待しております。頑張ってくださいね!




2019年04月03日 [Default]
こんにちは!

桜満開の良い季節になりましたね!
さて先日、新元号の発表がありましたね。その名も

「令和」

個人的には想像していたものと違い驚きもありましたが、響きがキレイで気に入っています。
平成も残すところあとわずかとなりますが、みなさんにとってはどんな時代でしたか?

携帯が急速に普及し、ネットを中心とした社会に変貌を遂げ便利になり世界中の人と簡単にコミュニケーションが取れるようになりました。
平成の初めには想像もしない便利な社会になりましたよね!

令和の時代は、どうなるんでしょうか?
さらに手軽に世界中の人とコミュニケーションが取れるようになるとは思いますが想像がつきません。
もしかしたら、どこでもドアのようなものが開発されて行きたいところにすぐ行けるようになるかもしれませんよね 笑
そうなったらいいな〜! 笑

そんな未来に期待をして日々の業務にいそしもうと思います。
さて、そろそろ業務に戻ることにしますか!

みなさんにとっても素晴らしい「令和」の時代になりますように!




2019年03月18日 [Default]
こんにちは。

3月になりだいぶ春らしい陽気になってきましたね。花粉症の私にはとてもツライ時期ではありますが春の陽気は大好きです。

新年度に向けて様々な許認可を取得したいと考えている方も多いことかと思います。
ウチの事務所では在留資格についてのご依頼を多くいただくので、就職にむけての就労ビザの申請案件がこの時期は多いです。

先日、在留資格認定証明書の交付申請と在留資格変更申請のために品川の入管に行きましたが、たくさんの人でごった返していました。
毎年この時期はとても混雑するので私にとってはお馴染みの光景なのですが、行き慣れてない方が行くととてもビックリすると思います。
申請を受け付けてもらうまでの待ち時間が2時間〜3時間はかかることもザラにあるのでご自分で申請に行かれる方は半日は潰れるものと思って行かれるといいと思います。

おススメの時間帯は開庁時間である9時に行くと割と空いています。8時半くらいから入管内に入って待つことができますので申請の受付を済ませるまでに早ければ30分〜1時間で順番が回ってきます。(混雑具合によってはそれ以上待つこともありますが)

ただ、時間的に通勤ラッシュの時間ですので行きの道中は覚悟する必要がありますけどね(^_^;)

平日の日中のみの受付ですので、このような時間が取れない方は私たちのような専門家に頼むのも一つの方法です。
申請までの様々なアドバイスもしてくれると思うので何かと心強いと思いますよ。

弊所でもこのようなご依頼を承っておりますのでお困りの際はお気軽にご一報ください。



2019年01月30日 [Default]
こんにちは!

年が明けて早くも1か月が過ぎようとしております。
時がたつのが本当に早く感じます。
久しぶりの投稿になりましたのには訳がございまして・・・。

実は、去年12月中旬に趣味であるバレーボール中にアキレス腱断裂という大ケガを負ってしまいました(-_-;)
無事に手術も終わり今は完治に向けてリハビリに励んでおります。
入院中にはクライアントさんにもご迷惑をおかけしてしまいましたが、今年に入っても継続してご依頼をいただいたり、ご心配をしていただいたりと感謝、感謝でございます。

新規での外国人ビザのご相談やご依頼もいただきおかげ様で忙しくさせていただいています。
とても幸せなことです。

今年は4月から新たな在留資格である「特定技能」がスタートしたり、来年のオリンピックに向けた建設業許可申請のラッシュが予想されます。
この波に乗り遅れることのないようより一層気を引き締めて毎日過ごしていきたいものです。
もちろん健康第一で 笑

皆様、今年も何卒よろしくお願いいたします。

3回目の年男の所信表明でした!


2018年12月07日 [Default]
今年もあと1か月となり、何かとせわしない時期になりました。

この時期になると来年度の新卒入社の留学生に関するお問い合わせが多くなります。
日本の大学や専門学校に通っている外国人留学生が3月に卒業し来年の4月から日本の企業へ就職するためです。

平成という時代に入り30年、私たちの身の回りにはずいぶんと多く外国人の方が増えました。
コンビニや飲食店はほとんどが外国人アルバイトの方ですし、観光地に行けば外国人旅行者の方でいっぱいです。国際結婚をする方も増えました。
政府は現在、外国人労働者の受け入れをしやすくするような法案の成立を目指しており、2020年のオリンピック・パラリンピックに向けてより多くの外国人旅行者が日本へ来ることが予想されています。
来年には平成が終わり新しい時代に突入するわけですが、新しい時代にはより身近に外国人の方がいる環境になることでしょう。
少子高齢化社会になり人口が減っている日本においては必然の流れのような気がしています。

そんなこれからの新しい時代に向けて、日本人も外国人も住みやすく柔軟な対応ができる環境づくりが今求められているんではないかと思う平成最後の12月のある日でした。






2018年10月31日 [Default]
先日、初めて大阪入国管理局へ申請に行ってきました。
ウチにいただく案件の多くは関東のお客様ですので申請は品川にある東京入国管理局になるのですが、この度関西地方にある会社さまからご依頼をいただき大阪入管への出張が決定しました。

今回は距離が距離なだけに書類に不備があって引き返すなんてことはできません。前日から入念にチェックをして万全の態勢で臨みました。
新幹線に乗りなれていない私は、車内でもどこかソワソワしながら無事に大阪入管へ到着しました。

着いてびっくりしたこと その1
申請窓口がすべて一緒!
東京入管では、1階に在留資格認定証明書申請の窓口があり2階のフロアにいくと更新や変更の申請の窓口、相談窓口などと分けられているのですが大阪入管では、申請に関する窓口が一つに集約されていました。これは迷わなくていいですよね!

着いてびっくりしたこと その2
めちゃくちゃ空いてる!
大阪入管では2階フロアに申請窓口があり、その窓口で在留資格認定証明書交付申請や更新、変更等の申請をするのですが私が行ったときは20人くらいの人しかいませんでした。ですので申請も20分くらいで完了しました。
東京入管はいつも多くの人でごった返していて申請をするのに1時間くらい待つこともザラなので、あまりのスムーズさに戸惑いを覚えました。
たまたま私が行ったときが運よく空いていただけなのかもしれませんが。

書類の不備もなく無事に申請が完了したので、あとは結果を待つのみです。無事に許可がおりればいいのですが。
せっかく大阪に来たのでたこ焼きをお土産に東京に帰りました。

あっ、皆さんご存知かと思いますがエスカレーターでは右側に寄りましょう!私はうっかり左側に寄ってしまい迷惑をかけてしまいました(-_-;)


2018年10月15日 [Default]
すっかり秋らしくなってきましたね。最近は寒くて起きてしまうほどです。暑いのが苦手な私にとっては過ごしやすい気候になってきました。

先日、国際業務に関する勉強会に参加してきました。
私が扱う業務の中でも、ビザ手続きはかなりの比率を占めるので勉強と情報交換のために参加してきました。
3時間に及ぶ勉強会は国際業務の基礎から講師の方の経験談など盛りだくさんの内容であっという間に時間が過ぎました。
そのあとの、懇親会にもしっかり参加したくさんの情報交換をしてきましたよ!
普段、一人で業務を行う私にとってこのような場はとても有意義で刺激をたくさん受けました。
参加された皆さんは、私のようにメイン業務を入管業務にしている方が多く様々なお話を聞くことができました。
やはり皆さん気になっているのは、来年度から入国管理局が庁へ格上げされることに伴って審査の厳格化や運営がどのように変わるのか、はたまた変わらないのかについて気になっているようです。
私の見解としては、これまでよりも詳細で厳格な審査が行われるのではないかと思っています。審査官の人数を増やすようなことも聞いていますので申請から審査結果が出るまでは早くなるのではないでしょうか。

ふたを開けてみなければ分かりませんが、来るその日に向けて専門家としてアタフタすることのないようより一層気を引き締めて業務に取り組んでいこうと思いました。


2018年09月15日 [Default]
最近は、めっきり涼しくなり過ごしやすくなりました。
私は、暑いのが苦手なのでやっと秋らしい気候になりほっとしている今日この頃です。

今月は、申請などで東京入国管理局に行くことが多いのですが先日、申請結果の呼び出しがありご依頼者と一緒に申請結果を聞くために東京入国管理局に行ったのですが、今まで一番待ちました。
開庁時間に合わせて、依頼者と待ち合わせて順番が来るまで待っていたのですが、私たちの順番が回ってきたのが午後の2時近く(-_-;)
朝9時から待ち始めてじつに5時間近く待ってました。
しかも、申請結果は不許可。
申請結果を聞いたところ、リカバリーができそうな不許可理由でしたので一安心だったのですが長時間待った挙句の不許可の通知は精神的にもこたえてしまいますね。
今回はご自分で申請をしたそうなので説明が不十分だったそうです。そのまま再申請のご依頼をいただきましたので不許可理由の箇所をしっかりリカバリーして再申請をしたいと思っています。

在留資格の更新や変更をするにあたって、ご自身または雇用先の会社の方が入管へ申請しに行く場合は長時間待つことが予想されます。
今回の私のように5時間近く待つなんてことは稀なケースですけど、だいたい2時間前後は待つと思っていたほうがいいです。
毎日、たくさんの方が申請や相談に来ているので仕方ないんですけどね。
なかなかそのような時間が取れないという方は、我々のような行政書士に依頼するのもいいんじゃないでしょうか。
行政書士の中でも取次申請の資格を持った行政書士であれば、申請に関しては時間を指定した申請も出来ますのでスムーズに申請をすることができます。
ちなみに私もこの資格持ってます。
なんか、宣伝のようになってしまいましたが貴重な時間を有効に使うためには専門家に任せるのも有りかと思いますよ。
ということで、お困りの方はお気軽に弊所まで!
って、結局しっかり宣伝してしまいました。笑


2018年08月17日 [Default]
こんにちは!
皆さんお盆中はどこかに旅行に行ったりレジャーに繰り出したりしたのでしょうか?
私はといいますと、ありがたいことにお盆中も就労ビザに関する相談やご依頼をいただき仕事をしていました。
夏らしいことといえば地元の花火大会に出かけたくらいですかね。
そんなお盆中に入る前に個人的にずっと心配だった案件の申請結果が出ました。
この案件、一度目の申請は他の行政書士の先生が申請をしたらしいのですが、業務内容が現場での単純労働と判断され不許可になり再申請はまた別の行政書士の先生が担当し、今度は業務内容の詳細が分からないという理由で不許可になったものでした。
私のところにご相談にきたのは、再申請の結果が出た後でした。
一般的に再申請になると、より審査が厳しくなるためそこから許可をもらえるようにするためには、不許可理由を丁寧にかつ詳細に説明して入管側の疑義を完全に払しょくしなければなりません。
私自身、再申請の案件は何度か経験があったのですが再々申請は初めてでしたのでとても心配でした。
依頼人と一緒に入管へ行き、不許可理由の詳細をヒアリングし再々申請の余地があるのか等入管側と交渉しました。
依頼人の在留期間は、すでに過ぎてしまっていたので適法に日本に滞在できるよう31日の出国準備のための特定活動ビザに変更しました。
ここからは、時間との勝負でこの期間中に申請を済ませないと依頼人はオーバーステイになってしまいます。しかも、これまでの過去の申請より詳細な資料作成、説明をしないとならないのでかなり難しい作業です。
何とか期間中に申請を済ませることができ後は結果を待つだけだったのですが、審査が厳しくなるのは想定していましたので結果がでるまで胃が痛くなる思いでした。

この申請から1月半の8月のある日、入管から通知ハガキが届き無事に許可の運びとなったわけです。
依頼人は、涙を流して喜んでいました。私もとても心配していた案件でしたので一緒に泣いてしまいました。
一人の人の人生を大きく左右する瞬間に関わり、依頼人から感謝の言葉をいただくとこの仕事をやっててよかったなと改めて感じます。

これからも、一人でも多くの方のお役に立てるよう頑張ろうと思った平成最後の夏の日の出来事でした。





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